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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

庭園を歩く日曜日【下手絵手書き絵俳句】

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こんばんは、迷子です。

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昨日は近所(でもないがまー自転車で行ける)の庭園、六義園へ行ってきました。

先月の植物園に続き、いまの季節感を吸収するためです。

さすがに9月9日、涼しく、というか「優しい暑さ」くらい。

影のない日差しの下を歩けば秋暑し。





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この青空はたぶん季語「秋天」でオッケーでしょう。もう九月、仲秋なので。

ただ、Tシャツ短パンでリュックしょってかなり汗ばんだおじさんがこの写真を撮った。

気分的にはまだ夏の暑さのうっとうしさがかなりあります。

しかしまぁ、秋の空、秋日和といっていいでしょう。

うーむ、なんか秋を100パーセント実感するのはもう一月くらい後かなぁ。


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それでもまぁ、木漏れ日がきれいで、冬に入れば木々の葉っぱも減ってこんな景は見られないだろう。


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もみじの青葉もきれいで、さすがに手入れの行き届いた歴史ある庭園です。


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水辺のシダやコケもいい。

秋の涼しさを表す「新涼」を感じましたな。




と、こんなところを一時間も歩けば、俳句をたしなむ人であれば5句、10句を「句帳」に書き記すべき。

実際、そんな年輩の女性を一人見かけました。

昔はそんなトレーニングもしたりしてましたが、いまは辛い。

俳句への真摯な態度、真面目さを失った、哀れな「ネット俳人」でございます。

先月の句会では、「パンツ履け」ではじまるちょっと下ネタな句を句会ではとってもらい、大変ありがたく存じております。


伝統的な庭園で季節感をチャージし、妄想や中年の欲情やらいろいろを乗せた、珍妙な俳句をばんばんアウトプットしていきたい。

今年もあと4か月を切りましたが、がんばります!!

迷子

☆ ☆ ☆

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