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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

47句目・「ニュースワードで一句ひねる」脳・俳トレ。「謝罪」にて一句【下手イラスト手書き絵俳句ブログ】

CATEGORY謝罪
迷子でござい。


久しぶりに先週の木曜夜、Yahoo!のニュースアプリのトップからキーワードを拾いまして、いまの季語と組み合わせわせて一句つくってみました。


ザ★脳トレ(俳トレ)の一句でござい~。↓



 ◇ ◇ ≪キーワードを拾ったニューストップ≫ ◇ ◇


ニュースワード元


「日本協会 伊調馨に面会し謝罪」


という記事タイトルから「謝罪」をいただきまして・・・。


最近の季語(初秋・八月)の季語を組み合わせまして・・・。


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謝罪慣れしている謝罪法師蝉



≪解説≫

「法師蝉」はちょうどいま(8/12)、鳴いている。


いわゆる「つくつくほうし」。


メーカーの「お客さまコールセンター」や、営業スタッフ、謝罪慣れした人の謝罪は実に滑らかで、間の取り方も絶妙。


しかし、どこか「こちらに言いたいことをすべて言わせて、怒りを鎮めよう」という意図も匂うのである。


きょうも玄関先で謝罪のプロが謝っている。


こちらが根をあげて「もういい」と言うまで続けるつもりらしい。


八月の夕日は暮れていき、つくつくほうしが鳴いている。






 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




初秋の季語、「法師蝉」。


俳句歳時記では「つくつくほうし(ほふし)」も副季語に。


昔から日本では、鳴き声が「つくづくおしい(惜しい)」という後悔や恨みの言葉に聴こえるとされてきました。


いってみれば「嘆きの蝉」です。


同じ時期に鳴いている「蜩」(ひぐらし)のかなかな・・・とあわせて、「夏や生命の終わりを感じさせる」イメージがあるでしょうか。


昨日は近所の植物園に行き、たっぷり、林のあるとこでこのひとたちの鳴き声を聞いてたら、なんだかトランス状態になってきて、また来週も聴きにいこかい、と思っています。


迷子




☆ ☆ ☆

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