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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

46句目・「防波堤から夏の海を眺めて一句」(後編・解説編)【下手イラスト手書き絵俳句ブログ】

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迷子ッス。

おはようございまッス。




今朝、「ノロノロ台風」、最接近しまして、徐々に遠ざかりつつあるようです。

湿度が高い・・・。



 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


さて、昨日の俳句、なんとなく「色」を入れました。



さて2011年、もう7年前につくった俳句です。

「絵」は入れておりませぬ。


夏の海養殖場を逃げて来た

≪解説≫

防波堤があって、50メートル向こうに漁港。

そのちょっと沖に、養殖場の網がある。

アイツをみかけたのは、そんな海辺だった。

養殖場から逃げてきたらしきアイツは、もうぷかぷか浮いてて、すこし動いていて、生きている。

「エサには苦労しない養殖場でいつか『出荷』されるまで暮らすのがいいか、過酷な自然界に逃げるほうがいいか? お前はどちらを選ぶのか」

そう魚に言われたような気がした。

そんな夏でございました。







以上でございます。

まぁ、とにかくこの夏は、いままでになく「シロアリの大発生」を体験したり、「見たこともない魚を釣る」「ガードレールを一気に飲み込む夏草」など、自然との関わりが多い年でした。

俳句をはじめてけっこう経っていたけれど、いま思えばいい影響を受けた田舎暮らしの年でしたなぁ。




うーむ、防波堤に行きたい。

それでは!


迷子


☆ ☆ ☆

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