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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

45句目・「走馬灯が見えたら②」(後編・解説編)【下手イラスト手書き絵俳句ブログ】

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走馬灯次回予告がはじまった

≪解説・感想≫

夏の季語「走馬灯」は、「縁日」や「金魚」や「風鈴」に近い、むかしの生活のなかにあった夏の風物だったのでしょうか。

紙を円筒状に丸めて、内側に照明を入れて、影絵を回転させるアニメーションのような、映画のような、そのどちらが生まれるもっと前からあった、幻燈の仕組みです。

いまはなかなか、「ぼーっと道を歩いていたら目に入った」という感じで見られるものではない。

今度、昔みたことあるかと母に聞いてみたい。

走馬灯は、そんな「イルミネーション」「動く光の絵」的な存在として、よりもいまは「病気や事故にあって生還した人が語る『人生の走馬灯』」として定着している。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


この句は、その慣用句的な「走馬灯」を題材としているので、季語ではなく、無季(季語がない)の俳句、または川柳です。

あー、事故った・・・・・子供時代の記憶がよみがえってきた。

オレ、やばいのかなぁ・・・。

アレ? この映像は見たことがない・・・・ん?・・・・


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


「走馬灯のように自分の人生を観る」機会があったとして、ぼくはそのときに次回予告がはじまったら、まぁ、諦めて来世へ旅立つかなぁ。生還できたら、また次も人生があるんかいとちょっと気が楽になるかもしれませんねぇ。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

てっとう


きょうは一週あいて、荒川土手で筋トレ&軽いジョギングでトレーニングしました。

健康管理のためのトレーニングであり、「真夏」をより味わいたいという「俳句ジャンキー」としてのアクティビティでもあります。

うーん・・・・暑かった。


夕焼けがもやもやとゆらいで見えたのは、蒸発する空気中の水分のせいか、自分の視覚異常のせいか?



それでも、先々週よりはまだ涼しかった気がします。


最高気温35度なのはいっしょだけれど。ひなたはいったい何度?



サッカー少年や、ロードタイプの自転車にのるおじさんたちは元気に走っておりました。

ジョギング、腕立て・腹筋を軽めにやって、満足。

銭湯で体を洗って湯舟につかってるとまぁ汗に毒された身体が浄化されてゆくようで、気持ちいい!

夜になると、いい感じで疲れがでてよく眠れます。



熱中症の手前で止めるのが、季節味わい人にとっての大事なポイントです。

明後日は立秋ですが、まだまだ35度の日々よ続け!と思います。




迷子




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