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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

39句目「やんす」って本来、どこ方言なんだろう。由来を知りたい。【下手イラスト手書き絵俳句ブログ】

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迷子で、す。

溶けそう。

昨日は海の日でしたが、いつものようにポケモンGOで歩いたら猛暑にやられ、いつもの月曜の絵俳句アップのためのあれこれ、指一本動きませんでした。

てことできょう火曜、39句目をアップします。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



夏の恋なんてこりごりでやんす



2014年につくりました。

「やんす」をとにかく使いたかった。

夏の恋にこりごり、または「こりた」、とは、どういう状態だろうか。

夏だろうが冬だろうが、調子にのってると足元をすくわれる。

でも、夏はとくに、うわついた気持ちで失敗しやすい。

でも、そんな軽率さがスピーディでドラマチックな恋物語を生むのではないだろうか。

青年よ、夏の恋にこりてはいけない。

中年よ、こりろ。

この句をみると、かつての自分への戒め、自戒のようなものも感じるし、まだまだ夏の恋的なものを求める気持ちもかすかに感じる。

今はどうか。

それはまた、これから作る句に表れてくるんではないかと思っている。

がんばろう、おれ。

やはりことしは海に行かないとなぁ…。



☆ ☆ ☆

つづきへ・・・→くりっ句!
※次回は水曜アップ予定です。

前に戻る・・・→ばっ句!

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