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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

34句目・「汗」で一句。【下手イラスト手書き絵俳句】

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おつかれさまです。

迷子です。

本日の絵俳句デス。↓

この汗の匂いは忘れないだろう


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

夏の季語:「汗」

最近とくに、汗の匂いは嫌われものになっている。

ようなイメージがテレビCMなどで定着してます。

洗濯洗剤とか、ファブリーズとか。

一方、汗をかくと体の毒や脂肪が体の外に出る。

ようなイメージもつくられていたりします。

悪者的であり健康的でもある「汗」。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


われわれ昭和40年生まれが少年だった50年代にタイムマシンで戻ったら、果たして夏の人体、匂いが今より強いんだろうか。

気にしてる人はそのころも気にしてただろうし、気にしてないひとはいつの時代も気にしてなくて、その割合がいまと少し違うくらいだろうか。

まぁ、あのころは朝シャワーは定着してなかったし(銭湯がまだ現役だったし)、子供、とくに男の子は臭かったんだろうなぁ・・・。

ま、そんな汗、夏の季語で、一句でした。




 ◇ ◇ ◇ ◇


2014年6月 鹿児島県 鹿児島市 千日町でつくりました。

たった4年前なのに懐かしすぎる

わが「俳句を詠むならハイク王句会」に出したものです。

俳句で重要とされる「切れ」(余韻)がまったくないため、するするとひっかかりがないなぁ。


 ◇ ◇ ◇ ◇

以上です。




ん?

高校のときの、ラグビー部の部室の匂いを思い出してつくった・・・・と思いますがなにか?(汗)


 ◇ ◇ ◇ ◇


つづきへ・・・→くりっ句!
※次回は金曜アップ予定です。

前に戻る・・・→ばっ句!





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