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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

25句目・スナッ句【ヘタイラスト手書き絵俳句】

CATEGORYスナック
会社の近所のセブンイレブンのレジにいた外国人スタッフ。

ネームプレートを見たら、

ハサンさんとパルラムさんでした。

異国情緒あふれる~。

いいお名前です。


・・・・・って、どこの国の方?


迷子です。



そんな前置きとはまったく関係ののない、今日の絵俳句はこちらです。↓















鬼百合の香るスナック若きママ




  * * *


鬼百合、オニユリは峠道や空き地に自生していますが、

目撃したことは数回しかないですね。

けっこうドキっとします。




花屋や通販でも売られています。

どんな姿の花か、「オニユリ」で検索してみてください。

妖しくきれいな、夏の花です。



  * * *




「鬼百合」、「スナック」、「若いママ」
という組み合わせ、どんなスナックを想像しますか?

通ってみたいですか?

というか、まず足を踏み入れられますか?



最近は料金体系シンプルにしてネットでオープンに伝えている店も多くなり、若い客も増えてきた、とTBSラジオでいっていましたが、まだまだ「おじさま・おばさま方の聖域」というイメージのスナック。




英和辞典で調べたら、スナック、snackは軽食の意味。

「snack bar」で「軽食堂」という意味になるそうです。


 * * *


「公益財団法人 全国生活衛生営業指導センター」さんのホームページによりますと、

「スナック・バーの歴史は浅く、昭和39年に施行された都道府県条例により、バ-やキャバレ-などの風俗営業は深夜に営業ができなくなり、そこで新たに深夜にアルコ-ル飲料を提供しても法律に抵触しないスナック・バーが誕生した。」

とのことです。

隣に女性が座ったり踊ったりする店は深夜営業はだめ、とか、そんな法律の話を昔、聞いたことがあるような気がします。

スナックで。


「最近は新業態との比較で劣勢に立たされ、一時ほどの勢いがなく、スナックブ-ムは過去のものになってしまっている。」

と上のホームページでの解説は切なくしめくくられておりました。

 * * *


まぁそんな、ただでさえ敷居の高いスナックに、「鬼百合」。

先代のママの娘さんが新たにママに就任しました。

ひとくせもふたくせもある世界で生きてきた、

そんなママを目当てに、通ってみたいですか?

うーむ。

うーむ。

通い・・・たい・・・かな・・・。

20代前半から地域コミュニティ(町会)に入って、諸先輩方に連れられて1990年代のスナックの愉しみを知ったわたくしとしては、通いたい。

でもなぁ、鬼百合は怖いなぁ・・・。

そんな葛藤する気持ちを込めた、鬼百合という季語から連想した妄想句でした。

去年つくりました。

以上です。

閉店がらがら。









つづきを・・・→くりっ句!

※次回は「iphoneの中の今週撮った写真紹介」をアップ予定です。明日?

前に戻る・・・→ばっ句!



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