FC2ブログ

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

週刊「最近の季語」(夏パーセントは?)

CATEGORY未分類




こんばんは。迷子です。

きょう6月4日(月)は、夏・32.63%でした。

※立夏から31日目、立夏~立秋は95日間、31÷95=0.3263

ほぼ、夏の三分の一が過ぎたことになります。

あくまで、暦の上では、ですが。



したがいまして、俳句歳時記では各季節を3つに分けるのですが、

最初の「初夏」が終わり、「仲夏」(ちゅうか)に入りそう。

2日後6/6、二十四節気の「芒種」に入り、そっから仲夏だそうです。

ちっとややこしいですな。

※秋の「仲秋」(ちゅうしゅう)はよく聞くけれど、他の季節の「仲春」「仲夏」「仲冬」はちょっとなじみのない感じですね。




この時期の季語には、「蛍」や、「田植え」があります。

どっちも、梅雨時期に重なります。

長時間、雨が降る時期に田植えをすると、苗が痛まない

と、農家の方から聞いたことがあります。

水のきれいなところではちらほら蛍が飛んでいるでしょうか。

蛍を見に行ったら、前日の大雨で蛍の幼虫が流され、期待するほどいなかったことがありますね~。



二十四節気の「芒種」には、「種まき」、田植えの意味があるそうです。

芒種を過ぎればいよいよ「夏至」。

夕方、会社帰りに空が明るくてびっくりします。

って毎年おどろいてるんですが^^;



それではまた水曜、絵俳句でお会いしませう。


迷子


つづきを・・・→くりっ句!

前に戻る・・・→ばっ句!

COMMENTS

0 Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply