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「落書きと俳句」で「絵俳句」? 自作の俳句をご紹介。「迷子」は俳号(俳句のペンネーム)で「まいご」と読みます。俳句の面白いとこだけやってます。ボクシングに対してのボクササイズみたいな、俳句エクササイズ。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句を目指す!

【156句目《黒板俳句》】「恋の猫」で一句!

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郵便のおじさんが好き猫の恋

《俳句の解説》

去年のいまごろ、浮かんできた句です。

郵便のおじさんを待つ猫の恋


最近、実家で飼っていた猫は、たまに帰ってくる息子である私を、

「自分のこども」と認識していたのではないか、

と思うようになった。

夏に、「セミとってきたから食べれ、セミをつかまえる練習をせよ」といわんばかりに、

ひん死のセミを目の前に置かれたことがあったから。

「猫の恋」は春の季語。

発情期あおーん、というイメージだが、

この句のような恋もあっていいのではないかと思ったのです。




迷子

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