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「落書きと俳句」で「絵俳句」? 自作の俳句をご紹介。「迷子」は俳号(俳句のペンネーム)で「まいご」と読みます。俳句の面白いとこだけやってます。ボクシングに対してのボクササイズみたいな、俳句エクササイズ。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句を目指す!

【「仲間句」1句目】「着ぶくれ」で一句!

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着ぶくれて三人乗りは同じ顔

《俳句の解説》

先週の土曜日、月いち恒例の「晴れ晴れ句会」にて、

ぼくが選んだ句です。


着ぶくれの三人乗りは同じ顔 有芳


自転車の前かごに子供が一人、

後部座席にも子供が一人、

そして、がしがしと自転車を漕ぐ親、一人、

それぞれがよく似た顔で、着ぶくれていて、学校へ、幼稚園へ。



高級車での送り迎えより寒いし、たいへんだけど、

なにかそこには、幸せな子育ての一時期があるのです。


ありよしくん、ナイス!

共鳴(特選)で選ばせてもらいました!


句会のブログやじるし
http://harebare-kukai.cocolog-nifty.com/

《きょう水曜日の日常》

うなされて二日連続、7時台に起きました。こんな季節にスズメバチに刺されて屋根裏から落ちる夢とは…。

サボテンは大26日、小30日、水なしでやんす。

金曜日には水やろう。

夏場は一週間に1回ペースなのだが。。。



急激にあたたかい一日でした。三寒四温にもほどがある!



《先週日曜日の日常(サイクリング)》


トンネル

江戸川近く、松戸に入れば六号線沿い、田んぼや畑が広がる郊外。

高さ1.8mのトンネルを発見して興奮。




窓猫1

あたたかい室内から外を眺める猫。

いい顔!




水面

空は暗いけれど、河の流れは旅人をほっとさせるのです。




雑草

関東地方では、厳寒の時期でも、力強く雑草は、歩道橋の階段で息づいている。



鉄条網

道を間違えて、日が暮れて、いい夕焼け。

迷子なり。


大都会


手前のおじさんがなんだか小さく見える。

駅前なのに、ちょっとレトロな店名。

そして安さをうたう。


ラル

松戸のラル。



窓猫2

なんと、窓猫パート2!

こいつらはヒマ猫、我はヒマ人。


ケバブ

新松戸駅前のケバブ店は、去年も、おととしも、気になる存在。

中近東の音楽っぽいが、どこかポップな、中近東POPが大音量で流れていた。今年も。


お花茶屋

帰り道のお花茶屋。

なんて地名なんだ、お花茶屋。

いつか焼き鳥屋で飲んでみたい。



迷子


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