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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

19句目「線路」で一句。【下手イラスト手書絵俳句】

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おれ、迷子、俳句、好き。

とまぁ、カタコトで書きはじめてしまいました。

別になんの意図もありません。



季語といいますと、動物や植物だけでなく、

人の営み、「生活」というジャンルもございます。

この季節、

「夏服」なんて、俳句歳時記に載ってたりします。

んで、

その夏服の仲間で、「半ズボン」とかいう季語も、

歳時記に載ってますが、

そもそも、これが歳時記に載ったのがいつなのか、

ぼくははっきり知らないのですが、まぁ、江戸時代はハカマをはいたり着物を着たり、

やがて明治・大正・昭和初期と、だんだん洋装が一般的になってきたころなんじゃないだろうか、

と思います。

最近、俳句が盛り上がった時期のひとつががあの日露戦争のころからだったんで、

洋風の軍服が一般的になってきた100年から150年前くらい、

だんだん、着物から洋装へ、その中でも夏は暑いから「半ズボン」だな。

涼しくていいな。

という感じを想像するのが正解?

しかしまぁ、現代だって「短パン」だったりショートパンツだったり、

少しくだけた集まりでおじさんが履いてたり、

おしゃれとして若ぇのが履いてたり、と、

夏の季語として生きているんだろうなぁ、

と思います。

ていう半ズボンで一句、

4年前の5月につくった俳句です。









20180531_hnazubon_ehaiku.jpg



まぁ、ドラマか?映画か?

いろいろ想像していただければ、

幸いです。


なにしろ、

元ネタを作った本人が忘れておりますゆえ・・・・

すまん、

とおれ、おもた。


つづきを・・・→くりっ句!


前に戻る・・・→ばっ句!



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