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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

18句目「風鈴」で一句。【下手イラスト手書絵俳句】

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九州・四国地方、梅雨入りしました!

迷子どす。

関東地方は一週間後の予報が出とります。

しばらくは、
「入梅」(にゅうばい)
「梅雨曇り」
「梅雨晴れ」
「空梅雨」
「梅雨の月(星)」など、いろんな季語が使えますね。


そんな「梅雨」の季語と、ときどき頭に降りてきたのをメモっておいた、
テキトーな「七・五」や「五・七」などの言葉と組み合わせりゃ、
はい俳句の出来上がり。




・・・・・・なんて、良い子はマネしないでね。

ちゃんと庭園とか城址公園とか森とかに行って、
風景や季語を写し取り、表現するのがキホンですよ!

たぶん。



ちなみに、いま、迷子の俳句メモ帳には、こんなメモがあり、
いずれ何かの季語と組み合わせて五七五にまとめ、
俳句っぽく仕上げようと思っています。↓


・「踏切はもう開かない」

(先月、どう考えても故障か人身事故で20分くらい踏切が開かなかったときのメモ。
結局迂回してその場を離れたけれど、どれだけ待たされたんだろう。
20人くらいが土曜の午前中、ただひたすらに踏切が開くのを待っていた。)

・「どら焼きと親権争い」
・「ラジオもねぇ」
・「ナンパ教室に通う」
(なんとなく降りてきたコピー)



20180515_hiyoko_hatena.jpg
「ナンパ教室に合う季語、ないやろ・・・」




まー、公園とかで見たものでできるときもあるんですけどね。


それでは去年の今頃つくった俳句です。↓


百円の風鈴吊し新居とす


これは、百円ショップで作りました。

いつだって引越しの後、荷ほどきが終わるのに1か月はかかる。

取りあえず、先延ばし。

取りあえず、風鈴を吊るしてみる。

これでまぁいいか。

そんな大人になりました。

この句、面白いか、自分ではよくわからん。





まぁ、いいか。



つづきを・・・→くりっ句!


【季語】風鈴


夏の季語です。

縄文時代からあった「鈴」。
昔は粘土などで作ってたけれど、江戸時代、
オランダから「ビードロ」、ガラスが伝来したことで、
「ガラス製の鈴」が誕生し、それを「風の鈴」と名付けたとはまた、
風流なネーミングですなぁ。

クーラーも扇風機もない時代の、
涼しさを感じるためのグッズです。




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