FC2ブログ

「落書きと俳句」で「絵俳句」? 自作の俳句をご紹介。「迷子」は俳号(俳句のペンネーム)で「まいご」と読みます。俳句の面白いとこだけやってます。ボクシングに対してのボクササイズみたいな、俳句エクササイズ。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句を目指す!

140句目【公園の熊の前で一句!】

CATEGORY
20191211201814955.jpeg


《俳句の解説》

昔、お店のカウンターで一人鍋をやったことがあります。

意外と・・・悪くない。

なんだろう、一人キャンプに似た感じ?

「きょうはここが自分のベースキャンプ!」的な、落ち着きがあったのです。

どんな人も、孤独とどう付き合うか、向き合うか、からは離れられない。

ならば、煙たがられてきょうは一人の鍋奉行も、自分だけの落ち着くスペースで落ち着いていたっていいじゃん。

そんな、想いを込めてつくった句、だったような気がします。




 ☆ ☆ ☆

正式には「寄せ鍋」などが冬の季語として歳時記にのっているようです。

ま、個人的な感覚で「鍋奉行」を冬の季語として使った句です。

 ☆ ☆ ☆


きのうに引き続き、最近の「地味な日常」。

こないだの日曜は、彼女と歩きデートで、都心を歩きました。

目的も定めず、ぷらぷらと、だらだら話しながら。

まっ黄色な銀杏の黄葉を背景に。


東京の、冬がはじまりました。





迷子





20191211201435838.jpeg


20191211201627561.jpeg


COMMENTS

0 Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply