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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

137句目【寂しさで一句】

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いよいよ、11月8日、きょうから冬ですよー。

冬ですよーみなさん!

って書いたら「桃太郎電鉄」を思い出しました。

ファミコン版の…



【俳句の解説】
秋の終わりの時期に、冬の気配を感じる「冬隣」(ふゆどなり)のきもち。


まだ午後4時なのにビルの陰には夕闇だ、とか、つい薄着で出かけた、お腹もすいてる、強い風に吹かれて震えていてるとき、とか。


目に見えないウイルスが誰かの寂しさを運んで、風に乗って蔓延している。


感染してしまう!


寂しさの連鎖で、人はつながっている。


迷子

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