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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

136句目【あのカボチャで一句】

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まー、ぼくやぼくのまわりには、まったく縁のないイベント、ハロウィンが終わりました。

クリスマスなんかとちがい、子供のころになかった行事には、興味をむけられない。

もちろん、同世代のおじさんで、はりきって参加して、たのしくてたのしくてしかたない! ってな人も多いんでしょうけどね。

ま、20代、30代のころは、知り合いの知り合い、くらいの「知らない人」が多い集まりに参加してなんとなくさわいで、っていうのはよくありました。

集まりによってはものすごくたのしかったり、また終わったあとのむなしさもすごかったり、それも込みで感情がシャッフルされてきもちよかったり、年をとればまた、そんなことをしたくなったりする時期がやってくるのかもねぇ、とおもってます。

狂乱の夜の翌朝の、「調子にのってあんなこといわなければ」「しなければよかった」。

そんな後悔も、いまは懐かしい。

秋の季語で、収穫の象徴のようなオレンジの南瓜(のオブジェ)がひとり部屋にいるおれを笑っているのだ。やめろやめてくれ。

そんなシーンが浮かんできて、つくった句でございました。

迷子

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