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「落書きと俳句」で「絵俳句」? 自作の俳句をご紹介。「迷子」は俳号(俳句のペンネーム)で「まいご」と読みます。俳句の面白いとこだけやってます。ボクシングに対してのボクササイズみたいな、俳句エクササイズ。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句を目指す!

134句目【気にしない猫】

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昨日は「即位の礼」。

台風気配の重い空だったけど、神事に恵みの雨はなんとなく縁起がいい気がした。


午後に雨が小止みになったため、散歩に出かけ、ついでに俳句黒板を撮影。

野良猫を背景に。

人なれしてるので、目の前でばたばた黒板立てたり倒したり写真撮ったりしても逃げない。

ただ終始、「何やってんのこの人は」な顔だった。



【俳句の解説】

むかしむかし、インドとペルシャの間くらいにあったという国、エフタル。

遊牧民で強かった。という。

そんな国の街があったという遺跡を訪れた。

秋に。

という気分で作った俳句です。

「エフタル」という語感が好きすぎて。

雄大さとはかなさを感じます。



迷子。









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