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「落書きと俳句」で「絵俳句」? 自作の俳句をご紹介。「迷子」は俳号(俳句のペンネーム)で「まいご」と読みます。俳句の面白いとこだけやってます。ボクシングに対してのボクササイズみたいな、俳句エクササイズ。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句を目指す!

133句目【つな引きで一句】あと突然ですが漢字クイズ

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突然ですが、クイズです。

下の三つは秋の季語で、日常ではあまり目にしないけれど、俳句を作るサークルや句会に参加する人はわりと知ってる漢字です。



・赤蜻蛉
・蟷螂
・螻蛄

なんと、読むでしょうか?!
答えは。。。。







・あかとんぼ
・かまきり(または「とうろう」)
・けら


でした。

ちょっと郊外、田んぼのあるあたりに行かないと見られないかなぁ。

でも俳句では自分の体験と組み合わせやすい、いい雰囲気の句を作りやすい、好きな季語です、、。


おけらが手のひらでもぞもぞ動く感触を子供のころに体験した田舎育ちです。^_^

軽く握ったくらいでは無理やり内側からこじあけられ、逃げられてしまう、そんな力強い虫、という印象です、ケラケラ。


【俳句の解説】

いつだったか、近所の集落の人も参加する田舎の小学校の運動会で、むきむきの腕をみてつくった句です。

怖いけれど頼れる母。

真っ黒に日焼けした太い腕。

いつもありがとうかあちゃん。



迷子

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