FC2ブログ

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

125句目「湯上がりビールで一句[下手文字写真俳句]

CATEGORY
ひとっ風呂浴びるかビール出しといて




迷子です。

いや〜〜〜、梅雨寒!

今年は涼しくて、過ごしやすい・・・けど、このままでいいのだろうか?



日本でいちばん寒い時期が2月、いちばん暑い時期が8月とすると、

「7月なのに暑くない」を冬の寒さでたとえれば、

「1月なのにまだ寒さが厳しくない」

という感じですね。



心のどこかでは、猛暑よやってこい的な気持ちがあります。



《俳句の解説》

そんな猛暑の日でも、ちょっと昔の家庭は風呂をわかして順番に入るのがふつうで、いまと比べればぬるいビールを湯上がりに、冷房のない居間で飲む。

ちょっとそんな、ノスタルジーをこめてみました。

背景の写真は、「下から見上げた首都高」です。


迷子

COMMENTS

0 Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply