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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

121句目「かき氷」で一句【写真俳句ブログ】

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日曜、朝8時にアップしました。



おはようございます!

前回に引き続き、


「街の写真に、


手書きの俳句の文字を重ねて」みました。


いわゆる「写真俳句」ですね。


ですが・・・。


ひょっとすると、


実際に街の建物に塗ってるように


も、みえるかもしれませんが、実際には塗ってません^^!



コンプライアンス、万歳!





かき氷四十五年目の浮気






≪俳句の解説≫

梅雨入りし、六月もなかばとなったけれど、なかなかに涼しい?

梅雨寒し?

しかしまぁ、週一くらいでアイス買って食べてるなぁ。



かき氷の季節もはじまりました。



まぁ・・・、街を歩いてて目に入るのは・・・・「タピオカティー」ばっかり、な今年ですけれど。

ん? なんの行列じゃ・・・?


またタピオカ屋が出来てる!


そんな、今年でございます。

来年はどうなってるんだろう・・・。

がんばれ、タピオカティー屋!




・・・テーブルには夏の季語、「かき氷」があり、悩みがあり。

結婚四十五年目にとうとう、浮気をしたかされたか、それはどんな不貞だったのか。

あいまい。

あいまいな句をつくりました昨年。




しかしどれほど年月が経っても、夫婦に油断は禁物なのであろうなぁ、と思う

のでございます。






あ、四十五年目にして、イチゴ味からメロン味に「浮気」しましたよ。


そんな解釈でも、けっこうですな。




迷子



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