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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

111句目・トーストで一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

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トーストにバターを塗って春の朝


いや~、去年の4月ごろも、このブログにアップしてましたが、サボテンの伸びる季節・・・・春・・・・・。

イケアで買った3個500円くらいのサボテンセットのサボテン、今年で4年目かな?

高さ2センチくらいのやつが・・・80センチくらいに育ちました。

春、暖かくなってきたら土を植え替え、するとすぐにぱらぱらと「芽」が出てきて、

そこから新しい「節」ができて、

さらにそこに「芽」ができて、

二段階、三段階、成長し、ビッグなボディになります。

おもしろいなぁ、サボテン。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

今年の植え替え、いちばん大きいやつはとうとう、根が再び伸びるまで自立できません! と自立しなくなってしまったので、うろ覚えの知識で縄での固定をしました。ところ、もう、これは樹木じゃないか、という感動が。

家の天井まで育ったら、後はどうしたらいいんだろう?





≪俳句の解説≫

3年前くらいに句会に出した、自分でもすっかり忘れている句です。


スランプのとき、こういう句がよくできます。

自分の場合。

後から読むと、そのとき自分がスランプだったなぁ、と思い出すのです。


なんだかまあ、ひねりがない。

ただ、暖かさを感じる朝、トーストに塗るバターの香りを思い浮かべていただければ幸いで、ごわす。



迷子


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