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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

98句目・カラスで一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

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テメコラとカラスのケンカ春隣/>


≪俳句の解説≫

昼休み、会社の裏のローソンでパンを買って帰ると、マンションの壁を蹴り、いわゆる三角蹴りを繰り出すカラス。

その先に、やはりカラス。

空中ではげしくぶつかり、はらり、と目の前の道路へ着地する二匹。

そうなれば区別もつかないカラスの一方が逃げ、一方はさらに追いかけ、印刷所の向こうへ消えていった。

会社に戻ってランチを食べた。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

≪冬の季語≫

春隣(はるどなり)。

「あー、冬も終わりに近い、もう、春もそこまで来てるのね~」という、晩冬の季語。

今頃の季節で使われます。





いや、寒いんじゃ!!

きょうなんか、最高9度、最低2度やで!

春なんか、感じられるかい!!



と、毎年思う、この季節の季語でございます。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

しかし、カラスが争うのは、縄張り争いのせいでしょう。

そしてそれは、メスを奪い合う、つがいの春の季節の訪れを告げているのでせう。




こんなに寒いけれど、カラスに春間近なことを教えられた、春隣り、でございました。



迷子



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