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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

95句目・11月の「小春空」で一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

CATEGORY初冬
あの頃が幸せだった小春空


朝、ほぼ毎日コーヒーをいれるのですが・・・・コーヒーミル・・・・。

豆からあらめに挽くと、うまい。

のだけれど、きゅらきゅらと取っ手を回すヒマが・・・なかった。

ついつい、粉になってる普通の「レギュラーコーヒー」を買ってきてすませてしまってた。



しかし、気づいちゃったんです。わたし。

30回、取っ手を回す間に、あたりを見回し、朝の準備でやることを見つけ、それをやって、また30回、まわす。

ってなことを繰り返すと、意外と

・かばんの準備

・着ていく服の準備

・ランチ弁当の準備

が進んでいる・・・。


朝のぼーっとした頭で、「次、なにやろっかな」と考える時間に、ミルを回すと、なんだかはかどる。

いまだけか?

いやいや、なかなかに、「急がば回れ」的に、ミルを回すと朝の出立時間が早くなっているのです。


・・・・いまだけか?


まーしばらく、続けていきたい。




≪俳句の解説≫

ん? 前回に続いて感傷的な句が続いてる?

先々月につくった句です。

「小春空」。

まだ秋の名残りの濃い、初冬の暖かい日の空。

この一月の朝、気温5度を切る季節に「小春空」なんて季語をみると、「あのころはあたたかかったなぁ」

と、たった2か月前のことなのに懐かしい。

あの頃はよかった、ではなく、あんなだったあのころこそが、最良の日々だったんでは?

と、いつか、いまを懐かしく思い出すのではないか? いつか・・・


と思い、つくった句で、ございました。



以上です。


迷子



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