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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

94句目・夕焼けで一句・「恋の門」ほか【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

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冬夕焼涙も出ないほど淡く


迷子でございます~。

この正月、ひまで、アマゾン・プライムで無料で観られる映画だけ、ひたすら観ております。

『恋の門』って映画を12、3年ぶりに見返すと、当時30代前半、いま40代後半の自分の、この映画に対する「感じ方の違い」がはっきりわかって面白かったどす。

恋のライバル役のおじさん、松尾スズキの方に感情移入していたり、ヒロインのかわいさもズルさもよく表現できてるなぁ~と思ったり、あのころの自分はいまよりムラムラしてたし、メラメラもしてたし、それによってイライラもしていたなぁ~。

とか。



≪俳句の解説≫


数年前、郷里鹿児島に腰を落ち着けることができず、5年ぶりに上京するとき、実家近くの堤防で夕焼けを眺めてたら浮かんできた、そんな俳句でございました。

「春夕焼」はやわからかい印象だけれど、「冬夕焼」は淡いなぁ、とそのとき思ったのです。

(個人の感想です。)


迷子


☆ ☆ ☆

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