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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

81句目・鍋で一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

CATEGORYグルメ

寄せ鍋のやがて全てはうやむやに

うーむ。

カツカレーではなく、

カレーとかつ丼。

皿にかつ丼、その上にカレー。

なんていうか、喧嘩はしてない。

しかし、カレーのスパイシーな感じと、かつ丼のだしと脂のハーモニーが、ない。


たとえるなら、ベテランのサッカー選手が二人、はじめて一緒にコートに立った。

お互い、けんかはせず相性はいいのだが、どうしても譲り合ってしまう。

いいボールが来ても、「どうぞどうぞ」と。

結果、どちらもいいところを出せずに試合終了。

そんな感じである。

たしかに、なにかの魅力、うまみを感じるのだが、

食べ始めから食べ終わりまで、ずっと付きまとう、

答えが出そうででない、ずっと謎の「?」が。

きっと、この「?」を解決したくて、リピーターの人が多いから、もう何年も、富士そばのメニューに残っているのかもしれない。


付き合えそうで付き合えず、何年もずっと、友達以上恋人未満、そんな関係も浮かんできた。





≪俳句の解説≫

寄せ鍋って、そんなもんです。

寄せ鍋の周りの世間話も、ちょっとした議論も・・・。





迷子


☆ ☆ ☆

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