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「落書きと俳句」で「絵俳句」? 自作の俳句をご紹介。「迷子」は俳号(俳句のペンネーム)で「まいご」と読みます。俳句の面白いとこだけやってます。ボクシングに対してのボクササイズみたいな、俳句エクササイズ。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句を目指す!

78句目・背高泡立ち草で一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

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濡れ衣を知らず背高泡立草


≪解説≫

黄色いあの花を見ると、なぜか人は「殺風景だ」「寂しい」と思うようです。

農家の方が、「秋に、稲でなくあの花が咲いてる田んぼを見ると、悲しくなる」とゆうてました。

そしてなにより、いまでもあの花の花粉が「ぜんそくの原因」と思っているひともいるのです。

外国から観賞用に輸入された花の一つ、それが野山や農村に広がってもう、値段がついて売られることはなくなり、ただ濡れ衣を負って、嫌われながら、咲いているのです。

セイタカアワダチソウ――

がんばれ。


迷子

☆ ☆ ☆

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