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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

73句目・カッパで一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

CATEGORY妖怪と一句
大小の河童も並ぶ芋煮会


≪反省点≫

「絵日記風」の部分をマンガの「コマ割り」風にしてみたら、文字がはみ出てなんだかな感じになった。

相変わらず、絵日記と俳句(2010年秋につくった)は関係ありません。



≪俳句の解説≫

「芋」は、秋の季語ですが、「芋煮会」は「晩秋」、いまくらいの時期の季語です。

とはいえ、朝日新聞デジタルでは、

「芋煮会フェス、直径6.5メートルの新作鍋で開催 山形」という記事が9月にアップされていました。

使った里芋は3トン、牛肉は1.2トンだそうです。

里芋の皮をむくんだと思うのですが、里芋1個がだいたい50グラムみたいなので、

10個で500グラム、

100個で5000グラム(5キロ)

1000個で50キロ、

1万個で500キロ、

その6倍で3000キロ(3トン)、6万個くらいが使われたことになります。

里芋を1個むくのに、慣れた人で1分として、6万分(約1000時間)。

鮮度の事も考えて、8時間で里芋むきの作業を終えるには、約125人のボランティアが必要、

などなど、主宰者は考えるんだろうなぁ・・・。

で、河川敷に1万人以上の人が300円払って大鍋の芋煮を食べに来たそうです。

売上は・・・・?

いやいや、そういことでなく、すごいイベントです。



そりゃ、河童もいてもおかしくない。




おかしくない!




迷子




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