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ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

『今日の暦』と最近の季語 2018/10/17【秋パーセントは?】

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正岡子規って俳句をやってない人には「教科書の人」くらいしかイメージがないかもしれない…。

まぁ、ぼくも音楽や文芸に詳しくないので、いろんなジャンルの「有名な人」について、漠然としたイメージしかないことが多い。

ただ、俳句にまったく興味がない人で、格闘技には興味がある、という人に限っていえば、「俳句界の正岡子規は、空手界の大山倍達(おおやま・ますたつ)の存在に近い、と言っていい」と聞けば、驚くだろうか。

子規から始まった俳句の会に、現在も多くの人が参加している。
大山倍達から始まった空手の団体に、現在も多くの人が参加している。

ただどちらも、「それ以前の伝統」があり、そちらにも多くの人が参加している。

革新者という点で、似ているなぁ、とさっき、洗濯物を干しながら浮かんできたのでここに記す。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

という取り止めのない話とは、まったく関係なく…

「きょうの暦」を分析します。



きょう、2018年10月17日(水)は、旧暦では9月9日・・・お、旧8月15日が十五夜だったから、まだ次の満月は来てませんな。

あと4日後に来るらしいです。

仲秋の名月(=十五夜)の次の満月、を「後の月」(のちのつき)という。

「旧暦9月13日の月」が「後の月」である、と俳句歳時記にありました。

でも月齢でいえば今月の満月はそれより3日あとなので、本当に気象と旧暦の「ズレ」は面倒くさい。

ま、満月が観られれば「ああ、後の月だな」と思うことにします。

「豆名月」、「栗名月」ともいうそうです。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

二十四節気は、「寒露」という寒そうな名前です。まぁ、まだまだ過ごしやすい。適度な温度。



そういえばいつの間にかもう、台風も来なくなりました。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


秋パーセントは、かちかち・・・(計算中)。



78.261%でした!!

秋深し・・・






迷子



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