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迷子の絵俳句日記

「落書きと俳句」で「絵俳句」? 自作の俳句をご紹介。「迷子」は俳号(俳句のペンネーム)で「まいご」と読みます。俳句の面白いとこだけやってます。ボクシングに対してのボクササイズみたいな、俳句エクササイズ。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句を目指す!

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archive: 2020年03月  1/1

【きょうの暦】【今週の聖火コースウォーク】

《きょうの暦》きょう3月19日(金)は、旧暦で2月26日。仲春、二十四節気「春分」1日目で、春分の日です。きのうの気温は、最高22度・最低6.5度となってます。花見のとき、夜寒くてふるえる経験ありますが、こんな気温差の日だったんでしょうねぇ。6時半に目が覚めたら朝焼け。テレビを観ながら座椅子に座ったまま寝てしまった。わが太ももを枕に嫁子も寝ている。ベッドで寝なおして、起床10時30分。サボテンは元気。嫁子も元気そ...

【156句目《黒板俳句》】「恋の猫」で一句!

《俳句の解説》去年のいまごろ、浮かんできた句です。郵便のおじさんを待つ猫の恋最近、実家で飼っていた猫は、たまに帰ってくる息子である私を、「自分のこども」と認識していたのではないか、と思うようになった。夏に、「セミとってきたから食べれ、セミをつかまえる練習をせよ」といわんばかりに、ひん死のセミを目の前に置かれたことがあったから。「猫の恋」は春の季語。発情期あおーん、というイメージだが、この句のような...

【157句目《黒板俳句》(仲間の句/5句目】「冬霞」と「恋の罪」で一句!

冬霞肌にまとひて恋の罪《味わいどころ》先月、二月の句会で選んだ、メンバーの句です。「霞」、かすみは春の季語。遠景がうらうらとかすんでみえる、暖かくて水蒸気がゆらめいている、ぼんやりとした、あたたかさ。視覚と触覚で感じます。暖かい冬の日、ちょっと春の霞っぽいなぁと思う、それが「冬霞」。ちょうど句会の一週間ほど前に、自転車でぶらぶらしているときに、ビル街のまっすぐな道の向こうがちょうどそんな感じだった...