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迷子の絵俳句日記

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

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archive: 2019年10月  1/1

133句目【つな引きで一句】あと突然ですが漢字クイズ

突然ですが、クイズです。下の三つは秋の季語で、日常ではあまり目にしないけれど、俳句を作るサークルや句会に参加する人はわりと知ってる漢字です。・赤蜻蛉・蟷螂・螻蛄なんと、読むでしょうか?!答えは。。。。↓↓↓・あかとんぼ・かまきり(または「とうろう」)・けらでした。ちょっと郊外、田んぼのあるあたりに行かないと見られないかなぁ。でも俳句では自分の体験と組み合わせやすい、いい雰囲気の句を作りやすい、好きな...

132句目 酒臭かった親父が懐かしい《絵俳句日記》

いつから10月10日でなくなったのか・・・調べてみたら、体育の日、2000年から「10月の第2月曜日」ってなったようです。秋、体育の日の10月10日が運動会だった昭和ボーイの思い出。重箱のお弁当、校庭で家族で昼ご飯。青みかん。子供の活躍を応援しながら一杯。昼間っから、校庭で酒を飲む。のは、さすがに当時もおおっぴらにはできなかったようで、とーちゃんたちは栄養ドリンクの空き瓶や水筒にうつしてこっそり飲...

131句目【台風一過で一句】

池の端で撮影しました。池の端まで散歩中に浮かんだ俳句を黒板にかいてアップ。昨日、ずっと遊んでた河童、台風が行ったらもう、夢のように消えてしまいましたとさ。迷子...

130句目「台風」で一句《絵俳句日記》

台風のせいで散歩もできず、暇を持て余し、俳句を作って公園で撮影。びしゃびしゃになって帰宅。朝帰りの彼女は、ぴくりともせず寝ている。時々息をしているか確かめる。台風は静岡の沖にいて、ゆっくり、ゆっくりこちらに向かってきている。強い雨がずっと降っている。車も走ってない。飲むにはまだ早い。被害の軽微なことを願います。暇だ。いつかこの句をみて、きょうのこの日を思い出すんだろうか。迷子...

129句目!【更地(さらち)で一句よむ】

二十四節気は「秋」の5番目、「寒露」の4日目。晩秋のはじまりですな。【俳句の解説】お店も会社も、そして実家も、住んでるアパートやマンションも、いつかは更地になるのです。誰かが経営に失敗したから、とか相続で揉めて、とか、誰かのせいにしがちですが、100年とか200年とか長い目で見れば、たいていの土地や建物は、いろんな人が買っては手放し、そのたびにリセットされるものなのか?なんて、秋の風が心に無常感。意図せぬ...

128句目【赤とんぼで一句】ハンズで買ったミニ黒板

すっっかり、ぶさたをいたしまして、すんもはん。俳句づくりは休んでないけれど、このブログをすっかりさぼってましたよ。。。方向性に迷い。。。迷いやすい子、迷子です。最近手に入れた、上の新アイテム「ミニ黒板」でやる気が戻りました^_^昼休み、会社近くの小さな公園の秋の草。秋の蜂飛んでらぁ。昼の虫も鳴いてらぁ。すっかり秋だらぁ。。。【俳句の解説】コンビニもなく、スマホも、携帯ゲーム機もなかった子供のころ、大...