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迷子の絵俳句日記

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

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archive: 2019年08月  1/1

127句目「室外機」で一句《絵俳句日記》

昨日、夕焼けの色や雲が、初秋の気配。というか、「夏休みの終わりの夕焼け空」でした。《俳句の解説》季語は「冷房」。繁華街の裏道を歩いてたら浮かんできた句っす。迷子...

最近の気温と、夏の終わり。

今月24日は、月イチの句会です。5句出して、だれからもまるで選ばれない日もある。その次の会で1句選ばれると、とてもうれしい。そして2年に1回くらい、5句すべてが選ばれたりするときもある。その次の会は、とても怖い。リキミすぎて、また1句も選ばれなかったりする。参加者が毎回、「新しいこと」に挑戦したり、季語の選び方が上手になったりして句全体のクオリティがじわじわあがっていること、と、どんな句が選ばれやすいか、...