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迷子の絵俳句日記

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

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archive: 2019年04月  1/1

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写真日記「桜の季節」【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪桜の季節を振り返る≫なんてことないコンビニと駐車場、桜が咲けば春だねぇとあたたかい風景になりますなぁ。というか、この近辺、「巨木」を残しがちな土地柄です。安藤坂近く、小石川近く。「葉桜か・・・」と、いかにも旬が過ぎたような気持ちになりがちですが、葉桜の鑑賞ポイントはやはり「葉」。薄っい黄緑がよし。前にも書いたかもですが、「イチョウの木が裸になって冬、寂しいなぁと思っていたけれど実際は、裸の時期はせ...

115句目・「野良」で一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

お互い細身のカップルだった。男性側は、彼女を落さないよう、後ろ側に身体を起こさなければならない。後ろに反るように、背筋を使う。コンビニに入るときに見かけて、買い物をして出てきたときもそのままのかっこうだった。上腕二頭筋、力こぶの筋肉も使う。腹筋も、下半身も、体幹全体を鍛えるには、たいへんよい姿勢だ。と思った。≪俳句の解説≫うちの実家で飼っている黒猫は、野良出身である。推定一歳のころ、ふらりとうちにや...

114句目・「接吻」で一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

ああ気がつけば春も後半に・・・・!なんて、季節の終わりに毎回、ゆってますけれども、迷子です。まぁ、二十四節気も「清明」、植物や生き物、風景が明るく新鮮、的な意味らしいです。「小寒」「大寒」なんかとくらべりゃぁ、なかなかフレッシュでええのう。≪俳句の解説≫4年前につくりました。「昇降機」…エレベーターです。「接吻」…キスです。「晩春」…春の終わりです。以上を、ふつうにいえばいいのに古いいい方のほうを採用...

113句目・「浮気調査」で一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

新しい元号、「『平成』のときほど違和感ないな」と思ったのですが、実際に書いてみると、「ん? 『命令』の『令』でいいんか?」「まんなかのちょん「、」は、ちょん「、」でいいのか、横一直線か?」など、なんだか慣れない感じに戸惑いました。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇上の写真のように、この漢字を、れいわれいわれいわ・・・と頭の中で発声しながらかいていると、ヨーデルか!と、しばらく裏声の男声ヨーデルが、頭から離れなくなり...

花見絵日記【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪歩き花見≫先週、3月24日(日)は、・小石川植物園(文京区)・播磨坂(文京区)の近場花見スポットからの、・王子駅~石神井川沿いを巡り、二分咲き、三分咲きを愛でる。いつものように、だらだらと、時々コンビニで酎ハイを買い、ちびちびと。チューハイ・ウォーキングと呼んでいる。チューハイ・ウォーキング花見。である。その後、平日は火曜日だったか、・上野公園(夜)遅い時間だったが、花見の宴はメインストリートを埋め...