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迷子の絵俳句日記

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

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archive: 2019年03月  1/1

112句目・「芽ぶき」で一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪俳句の解説≫「木の芽」は、木の枝についた芽をいいます。冬の枯れ枝も、よく見れば芽がついてて、「冬芽」(とうが)と呼ばれたりします。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇紛らわしいのは、「きのめ」と読むと、主に山椒の芽(お刺し身についてくるやつ)の意味になります。なので、いろんな木の芽のことは「このめ」と読みます。紛らわしい。でも、「木の芽時」(このめどき)といえば、春になって固く茶色かった木の芽(このめ!)が、色づいて...

季語いろいろ【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

「熊穴」を出る、ではなく、「熊が」、穴を出る。という意味です。まー、俳句では一度も使ったことない・・・かな・・・・? ◇ ◇ ◇ ◇ ◇冬眠が明けて、熊が穴をでる季節・・・って本当に、冬眠明けの熊を見て俳句作ったひといるのかな?春の山に来てみたら、いかにもクマがいそう。そんな気配をいう季語でしょうか。暖かさとともに訪れる、いろんな生き物でにぎわう季節の予感、そんな感じなんでしょうかねぇ。そう思うと、自...

111句目・トーストで一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

いや~、去年の4月ごろも、このブログにアップしてましたが、サボテンの伸びる季節・・・・春・・・・・。イケアで買った3個500円くらいのサボテンセットのサボテン、今年で4年目かな?高さ2センチくらいのやつが・・・80センチくらいに育ちました。春、暖かくなってきたら土を植え替え、するとすぐにぱらぱらと「芽」が出てきて、そこから新しい「節」ができて、さらにそこに「芽」ができて、二段階、三段階、成長し、ビ...

撮影・おぼろ月【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

眠くて眠くて・・・「春眠」。きょう撮った月、朧月(おぼろづき)です。満月のようだけどまだ細い、春満月にはもう少しといったところ。でもまぁ、朧なのも、マフラーは要るけどだいぶ薄着になってきてるところ、だいぶ春めいてきましたなぁ。迷子...

110句目・雛祭りで一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪近況≫なぜなんだろう。毎年、ことしは、2月中旬くらいには確定申告を済ませよう、ことしは。と思っているのに、気づけば3月13日だったり14日だったり。そして、そこできちんとスケジュールを逆算して、「あ、きょうじゅうにやんないと、間に合わない」と気づき、確定申告の書類のマスを埋めはじめるのです。そして場所は必ず、家では集中できないからと、コーヒーチェーン「ベローチェ」。きょうも、書き始めてから、(この...

109句目・焼酎ロックで一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

雨、雨、なんだか先週、今週は雨ばっかりだ。立春過ぎたころ、ブログに、「乾燥した寒い季節が終わって雨も降るようになり、気温もあがってうれしい」などと書いていたが、「梅雨かな」と思うくらい雨つづきです。町内マラソン大会、雨天中止でエントリー費1000円は返ってこなかった。ま、3か月、わりとふだんより走ったし、そのためのモチベーションを高めるためのお金と思えば、まぁ、惜しくはない。≪俳句の解説≫この組み合...

108句目・廊下で一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

きのう観た、たまに観たくなる映画『時計仕掛けのオレンジ』、けっこう前の映画でありながら、「未来を描いたSF映画」なので、そこには架空の未来のタワレコみたいな店があり、そこで流れてる流行曲が、絶妙にぽわ~んとして間が抜けてて膝かっくんされたときみたいな気持ちになるのがいい。舞台劇みたいに、時間や場所を移動してるはずなのに似た感じの風景や室内が続くところや、とにかく青空が少なくて基本的に曇ってるのもい...