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迷子の絵俳句日記

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

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archive: 2018年11月  1/1

ふう、立冬。「きょうのこよみ」

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ひさびさの、「きょうのこよみ」です。「小春日和」ないい天気、きょうは旧暦では10月10日、神無月です。そういや先週、大河ドラマの『西郷どん』みてたら、できたばっかの明治政府が、まるで生徒会みたいな雰囲気で日本のいろんなことを決めているなかで、「改暦」もやっちゃってました。明治5年、旧暦からいまの暦に変わったみたいです。侍も、刀ではなく銃や大砲を扱わねばならない、そんな時代、やはりカレンダーも欧米のに合...

78句目・背高泡立ち草で一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪解説≫黄色いあの花を見ると、なぜか人は「殺風景だ」「寂しい」と思うようです。農家の方が、「秋に、稲でなくあの花が咲いてる田んぼを見ると、悲しくなる」とゆうてました。そしてなにより、いまでもあの花の花粉が「ぜんそくの原因」と思っているひともいるのです。外国から観賞用に輸入された花の一つ、それが野山や農村に広がってもう、値段がついて売られることはなくなり、ただ濡れ衣を負って、嫌われながら、咲いているの...

77句目・トランクスで一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

なんかもう、クックパッドなどをみて、レシピどおりにつくるとうまいのはわかっていても、もう面倒くさくて、じぶんでつくってじぶん一人で食べるごはんは、ジャンクとヘルシーのせめぎあい。1日300gは野菜をとりたい。炭水化物を中心に、筋トレの後はややタンパク質おおめに、など、もう自分にしか応用できないセオリーで、満足感を重視した地獄の独自メニューで、日々を過ごしています。もう、直感でつくってるので、先週な...

76句目・カウンターで一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

いやもう、「肉だけと酒」の組合せに比べればヘルシーなんだけど、なんだかそうじゃない、って感じがしましたよ。「夜長かな」などという秋の雰囲気も、いよいよおしまい。11月7日、立冬です。旧暦ではきょうは9月30日で、9月だけれど、冬です。初冬。さっきからパラついている雨も、深夜0時を過ぎたので、「秋時雨」から「時雨」(初時雨)に名前を変更です。うーん、外を歩くのにも傘を差せば雨が止んで傘をたたんで忙しい。...

75句目・バスケで一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪俳句の解説≫ロングシュート入るか外れるか。そんな緊張の一瞬とはまったく関係なく、秋の雲。空の高いところに浮かんでいるのです。いつかの秋、磯臭い倉庫街の人のいない公園にあったバスケットゴールを見て、浮かんだ句でございました。迷子☆ ☆ ☆>つづきへ・・・→くりっ句!(更新してないときは、1、2日お待ちください)>前に戻る・・・→ばっ句!>1句目から読む→1句目へ!>20句目から読む→20句目へ!...