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迷子の絵俳句日記

「落書きと俳句」で「絵俳句」? 自作の俳句をご紹介。「迷子」は俳号(俳句のペンネーム)で「まいご」と読みます。俳句の面白いとこだけやってます。ボクシングに対してのボクササイズみたいな、俳句エクササイズ。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句を目指す!

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category: 冬  1/5

【151句目】「鬼ごっこ」で一句!

《俳句の解説》冬日和いつまで続く鬼ごっこあきれるほど同じことを何度もくりかえす。こどもの遊び。暗くて寒くて雨がふってる、そんな日の次は、晴天のあたたかい「冬日和」ならなおさら、いつまでも、いつまでも、鬼ごっこはつづく。大人になってもほんとにときどき、みんなの息が合っていつまでも終わらない宴会があったりすると、うれしい。でも、もう日が暮れないのではないかと思うほど続く鬼ごっこは、二度と体験することは...

【150句目】「飼い犬と冬日向」で一句!

《俳句の解説》「冬日向」は「冬日」の子季語(サブ季語)で、冬の陽だまり、あたたかい場所。親しい人との別れと、飼い犬との別れ、どちらが辛いかは比べるられるものではない。ただ、犬には「明日からいないんだよ」と、ことばにして伝えることはできない。《きのう火曜日の日常》起床8:10。「大寒」2日目で冬のこり13日。サボ(大)18日、(小)22日目。昼、椿がこの極寒時期にも咲いてらぁ、と思う。夜、久しぶりに、「...

【149句目・黒板俳句】「熱燗」で一句。

《俳句の解説》小声でお、お酒ください熱燗でこごえている、そして猛烈に遠慮している(なぜか)。そして、身体が猛烈に熱燗を欲している。そんな気持ちを句にしたためました。《おととい土曜ときのう日曜の日常》だいたいどちらも10時起床。サボ(大)16日、(小)20日目。土曜午前中は雪もちらつき午後は雨。最高気温が5度にもいかず、たぶん今年いちばん寒い。しかも雨。厳重に防寒して病院(眼科)へ。ザギンの眼科、ザ...

【148句目・黒板俳句】冬の蜂で一句!

1月16日木曜の日記を「下書き」のままアップしてたのに日曜にきづいて、あわてて「公開」の設定でアップ。というややどたばたアップ。《俳句のかいせつ》俺達は付き合ってるの冬の蜂ま、そんなことをふと思うのは、相手が(ほんとにこの人でいいのかな?)と思ってるときなんじゃないかと思うよ、青年。自分に甲斐性があるのかないのか、探られてるから、相手の態度が冷たく感じられ、「おれたち、つきあってるのかな?」なんて...

【146句目】「冬鴎(ふゆかもめ)」で一句!

《季語「鴎(カモメ)》冬に日本にやってくる渡り鳥だが、なぜか歳時記では「冬鴎」とされている。「鴎」という季語はない。ということを知らずに、「渡り鳥だから「かもめ」で俳句にしちまえ」と、俳句にしちまった句。ゆりかもめ(都鳥)とかはそのままで冬の季語なのに、なんでだろ。《俳句の解説》魚獲るカモメ餌もらうカモメ北千住あたり、荒川土手でつくりました。せっせとかもめにエサをあげるおじさん。ふと遠くを見れば水...