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迷子の絵俳句日記

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

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category: 秋  1/3

77句目・トランクスで一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

なんかもう、クックパッドなどをみて、レシピどおりにつくるとうまいのはわかっていても、もう面倒くさくて、じぶんでつくってじぶん一人で食べるごはんは、ジャンクとヘルシーのせめぎあい。1日300gは野菜をとりたい。炭水化物を中心に、筋トレの後はややタンパク質おおめに、など、もう自分にしか応用できないセオリーで、満足感を重視した地獄の独自メニューで、日々を過ごしています。もう、直感でつくってるので、先週な...

74句目・ヘビで一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

やっと風邪が治りました。寒くなりはじめ、季節の変わり目、みなさまご自愛ください!いや~~・・・自分の画力に驚いた。『グレムリン』、むずかしい――!≪俳句の解説≫蛇が冬眠するのを、「蛇穴に入る」(へびあなにいる)っていう季語があります。仲秋らしいです。昔、こどものころ、亀を飼ってて、秋に冬眠させるのがドキドキでした。大丈夫かな、と水を抜いて砂だけの水槽、いつの間にか潜って眠って、何も食べない。春に突然あ...

69句目・ゾンビで一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪解説≫「虫時雨」は「むししぐれ」、秋の虫がリーリーコロコロ鳴いている最盛期のイメージの季語です。夏の「蝉時雨」と似ている、昆虫の大合唱。毎月参加している句会は、いわゆる「投票システム」により「みなが選んだ句」「選ばなかった句」が明らかになります。毎回、できるだけ「選ばれる句」をつくって句会に出したいとは思うのだけれど、ときどき「どうしてもふざけたい」「ふざけた句を出したい」という衝動に駆られます。...

68句目・サンマで一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

(クリックで拡大)≪俳句の解説≫秋刀魚、サンマは秋の季語、って有名です。秋といっても俳句歳時記によれば、晩秋、いまの時期ですって。昔は漁師の技術も、流通の技術も、どちらもいまより無くて、近所の海でとれた魚を食べるしかなくて、この時期、旬だから食べる、ではなく、「最近サンマしかとれないけど、うめーな」、って食べてたんだろうなぁ。だから秋刀魚がうめぇ晩秋。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇通称・伯爵、通称・男爵もいた、あ...

66句目・秋びより!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪解説≫「秋日和」(あきびより)。この季節はまだ「暖かい」とは思わない。けれど、ひと月、ふた月後よりは暖かく、暑くもなく、過ごしやすい。風も晴天も気持ちいい。スーパーへ着く直前、なにか、冷蔵庫に足りないものがあったはずなんだけど、思い出せない。メモっておけばよかったなぁ。ま、いっか。迷子>つづきへ・・・→くりっ句!>前に戻る・・・→ばっ句!>1句目から読む→1句目へ!>20句目から読む→20句目へ!...