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迷子の絵俳句日記

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

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category: 春  1/1

105句目・時計で一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪用語の解説≫※雨水(うすい)…二十四節気、季節の呼び名。寒さ、雪、乾燥の世界に雨が戻り、少しの暖かさと潤いが戻ってきた感じでしょうか。※冴え返る…初春の季語。いったんあたたかくなってきたとひとを油断させた後の寒さのぶり返し。夜の気温が2、3度で風が強いとただの真冬。自転車には厳しい。※スタンプラリー…JR東日本の「キン肉マンスタンプラリー」のこと。王子駅の「キン肉マン」、南千住駅の「キン骨マン」など、主要...

104句目・カワウソで一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪俳句の解説≫「獺魚を祭る」(かわうそ うおをまつる)とは、中国の故事?この時期、川辺で、獺(カワウソ)がとった魚を並べて祭っている(祀っている)。とか。諸説ありそうな、季語です。そんなことあるわけない。でも、赤羽駅前で飲んで岩淵の荒川土手を歩いていたらあれ? おかしいなおかしいな・・・・・・・・・見ちゃったんです。獺祭(だっさい)を・・・。あれは、かつて江戸にも棲んでいたカワウソの姿だったんで、し...

雪ふった。春。

土曜日、天気予報のとおり、雪。目が覚めておおー、雪だ、と、小走りで近所の公園へいって撮影。ハトが二匹、たわむれていた。つがいだろうか。ランナーが合羽・・・ではなくレインウエアを来て走っていた。毎週きまった曜日の時間に走る人で、雪でも走るスタイルなんだろうか。公園の中の小さな滝がいつもより水量があって、勢いよく流れている。10分ほどでビニール傘に雪が積もって真っ白になった。うーむ。満喫、春の雪。 ◇...

102句目・シジュウカラで一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪俳句の解説≫きのう立春、2月4日。朝、去年と同じく「恵方巻が廃棄されているなげかわしい」とワイドショー、去年もやってた。そして、(たぶん)去年と違ってやたらあたたかかった。あたたけ~。昼は、職場の近くの公園で弁当くうべ、と、公園で弁当をたべていると、シジュウカラが鳴いていた。季語としては夏の季語なのだけれど、シジュウカラは春にも繁殖期を迎える。ツツピーと鳴くのはオス。「あったかくなってきたから、嫁...

下手イラストで絵俳句日記(3句目)【春の夢】(はるのゆめ)

迷子「どうも!迷子です。意識低い系の俳句ブログ、愉しんでいただけてますでしょうか??・・・・・さて今回の絵俳句・第3回の句は、2015年3月、鹿児島で作りました。もう3年前・・・・・僕が部長をやらせてもらってる俳句サークル「俳句を詠むならハイク王句会」に出した句です。」ヒヨコ「・・・・・ハイク王・・・・・つっこみどころが多いこのブログに、また珍妙なワードが出てきたYO!」迷子「ハイク王メンバーのみんな、...