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迷子の絵俳句日記

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

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133句目【つな引きで一句】あと突然ですが漢字クイズ

突然ですが、クイズです。下の三つは秋の季語で、日常ではあまり目にしないけれど、俳句を作るサークルや句会に参加する人はわりと知ってる漢字です。・赤蜻蛉・蟷螂・螻蛄なんと、読むでしょうか?!答えは。。。。↓↓↓・あかとんぼ・かまきり(または「とうろう」)・けらでした。ちょっと郊外、田んぼのあるあたりに行かないと見られないかなぁ。でも俳句では自分の体験と組み合わせやすい、いい雰囲気の句を作りやすい、好きな...

いや~、実家、鹿児島、仙巌園。文化財の建物を活用してきっちりとスターバックス。海が見える喫茶店は鹿児島でも少なく、「いいじゃないの~」と調子に乗って絵日記。よき休暇でございます。≪俳句の解説≫去年、大きな川の土手で作りました。土手を歩いてたら少年野球、この場面で笑うのか、ピッチャー。ポジティブな気持ちと緊張感、そして冬晴れ、実景でいい句がつくれました!迷子☆ ☆ ☆>つづきへ・・・→くりっ句!(更新して...

78句目・背高泡立ち草で一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪解説≫黄色いあの花を見ると、なぜか人は「殺風景だ」「寂しい」と思うようです。農家の方が、「秋に、稲でなくあの花が咲いてる田んぼを見ると、悲しくなる」とゆうてました。そしてなにより、いまでもあの花の花粉が「ぜんそくの原因」と思っているひともいるのです。外国から観賞用に輸入された花の一つ、それが野山や農村に広がってもう、値段がついて売られることはなくなり、ただ濡れ衣を負って、嫌われながら、咲いているの...

75句目・バスケで一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪俳句の解説≫ロングシュート入るか外れるか。そんな緊張の一瞬とはまったく関係なく、秋の雲。空の高いところに浮かんでいるのです。いつかの秋、磯臭い倉庫街の人のいない公園にあったバスケットゴールを見て、浮かんだ句でございました。迷子☆ ☆ ☆>つづきへ・・・→くりっ句!(更新してないときは、1、2日お待ちください)>前に戻る・・・→ばっ句!>1句目から読む→1句目へ!>20句目から読む→20句目へ!...

70句目・茹で玉子で一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪解説≫「時雨」(しぐれ)は冬のはじめ、11月初旬の雨です。季節の変わり目の雨で、わりと毎年きちんと振ります。外を歩いていると、ぽつりぽつり、と顔に雨粒があたり、傘を差そうとすると止んだり、なんだか情緒不安定な雨模様。秋が深まるにつれ、そんな時雨に似た雨の日も増え、それが「秋時雨」(あきしぐれ)です。きょうなんかまさにそんな感じ。窓の外でそんな感じの雨が降る中、あ、と思いついて玉子を茹ではじめる。俳句...