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迷子の絵俳句日記

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

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いや~、実家、鹿児島、仙巌園。文化財の建物を活用してきっちりとスターバックス。海が見える喫茶店は鹿児島でも少なく、「いいじゃないの~」と調子に乗って絵日記。よき休暇でございます。≪俳句の解説≫去年、大きな川の土手で作りました。土手を歩いてたら少年野球、この場面で笑うのか、ピッチャー。ポジティブな気持ちと緊張感、そして冬晴れ、実景でいい句がつくれました!迷子☆ ☆ ☆>つづきへ・・・→くりっ句!(更新して...

78句目・背高泡立ち草で一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪解説≫黄色いあの花を見ると、なぜか人は「殺風景だ」「寂しい」と思うようです。農家の方が、「秋に、稲でなくあの花が咲いてる田んぼを見ると、悲しくなる」とゆうてました。そしてなにより、いまでもあの花の花粉が「ぜんそくの原因」と思っているひともいるのです。外国から観賞用に輸入された花の一つ、それが野山や農村に広がってもう、値段がついて売られることはなくなり、ただ濡れ衣を負って、嫌われながら、咲いているの...

75句目・バスケで一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪俳句の解説≫ロングシュート入るか外れるか。そんな緊張の一瞬とはまったく関係なく、秋の雲。空の高いところに浮かんでいるのです。いつかの秋、磯臭い倉庫街の人のいない公園にあったバスケットゴールを見て、浮かんだ句でございました。迷子☆ ☆ ☆>つづきへ・・・→くりっ句!(更新してないときは、1、2日お待ちください)>前に戻る・・・→ばっ句!>1句目から読む→1句目へ!>20句目から読む→20句目へ!...

70句目・茹で玉子で一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪解説≫「時雨」(しぐれ)は冬のはじめ、11月初旬の雨です。季節の変わり目の雨で、わりと毎年きちんと振ります。外を歩いていると、ぽつりぽつり、と顔に雨粒があたり、傘を差そうとすると止んだり、なんだか情緒不安定な雨模様。秋が深まるにつれ、そんな時雨に似た雨の日も増え、それが「秋時雨」(あきしぐれ)です。きょうなんかまさにそんな感じ。窓の外でそんな感じの雨が降る中、あ、と思いついて玉子を茹ではじめる。俳句...

67句目・店舗工事は小さいユンボを使ってらぁ【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

≪俳句の解説≫「キスミントが販売終了する」と、バナナマンが、ラジオ番組「バナナマンゴールド」で話していた。フリスクとかああいうカシャカシャするのに市場をとられたせいらしい。生産終了、在庫のみ販売。「そういわれると最後に買って噛んどくか」と思う気持ちも出てくる。というのといっしょだろうか、通勤路で廃業した店舗の解体工事をみれば、興味はなかったのに少し、寂しい気持ちになる。そんな路地で一方、この東京だか...