FC2ブログ

迷子の絵俳句日記

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

Top page  1/34

きょうのコヨミ2019年6月18日 夏中盤!

CATEGORY
おはようござんす。

迷子でやんす。

久々の『きょうの暦(こよみ)』です。



 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


きょう令和元年年6月18日(火)は、旧暦で5月16日。


「立夏 5/6」から44日目、立夏→立秋の前日まで夏は94日なので、

残り50日。

仲夏、夏のまんなかです。

まだまだ、暑さはおだやかですねぇ。

梅雨入りして、ちょこちょこ、梅雨の晴れ間があり、日、月、きょう、とだいたい晴れが続いていて、暑くもないし、いい日より。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


二十四節気では「芒種」(ぼうしゅ)の13日目です。


いよいよ、夏至。

午後7時が明るい。

のが、当たり前に感じてしまう。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


この時期にチェックしたい季語は「梅雨晴れ」「梅雨の月」とかでしょうか。

昨夜なんか、満月で、「野イチゴが採れる時期の満月」が由来の「ストロベリー・ムーン」でもあるらしいっす。


この梅雨の終わりごろには、むわっと熱気と湿気で、まずは夏の攻撃が本番になっているでしょう。



あと1、2週間、猛暑に備えて体を鍛えておきたい、

(無駄に長風呂したり、無駄にひなたをダッシュしたり)



迷子なのでした。



迷子

121句目「かき氷」で一句【写真俳句ブログ】

CATEGORY
日曜、朝8時にアップしました。



おはようございます!

前回に引き続き、


「街の写真に、


手書きの俳句の文字を重ねて」みました。


いわゆる「写真俳句」ですね。


ですが・・・。


ひょっとすると、


実際に街の建物に塗ってるように


も、みえるかもしれませんが、実際には塗ってません^^!



コンプライアンス、万歳!





かき氷四十五年目の浮気






≪俳句の解説≫

梅雨入りし、六月もなかばとなったけれど、なかなかに涼しい?

梅雨寒し?

しかしまぁ、週一くらいでアイス買って食べてるなぁ。



かき氷の季節もはじまりました。



まぁ・・・、街を歩いてて目に入るのは・・・・「タピオカティー」ばっかり、な今年ですけれど。

ん? なんの行列じゃ・・・?


またタピオカ屋が出来てる!


そんな、今年でございます。

来年はどうなってるんだろう・・・。

がんばれ、タピオカティー屋!




・・・テーブルには夏の季語、「かき氷」があり、悩みがあり。

結婚四十五年目にとうとう、浮気をしたかされたか、それはどんな不貞だったのか。

あいまい。

あいまいな句をつくりました昨年。




しかしどれほど年月が経っても、夫婦に油断は禁物なのであろうなぁ、と思う

のでございます。






あ、四十五年目にして、イチゴ味からメロン味に「浮気」しましたよ。


そんな解釈でも、けっこうですな。




迷子



写真日記「たまには他の方の句を紹介」【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

CATEGORY
梅雨空に

大好きなココイチの前に、大好きな「手書きメッセージ黒板」、そして大好きな俳句。

おお・・・。

散歩のだいごみ。

ラッキー。



梅雨空にスパイス薫りみな笑顔




梅雨空のうっとうしさを、スパイスの薫りでやっつけようぜ


といった感じで、

季語とスパイスの対比がいい。



梅雨空へ


と、「に」を「へ」に変えたほうが迷子の好みだ。

「みな笑顔」も変えて、もっとスパイスに焦点を当てたい。






梅雨空へ薫るスパイスここ一番




としたい。

散歩しながら添削した。



迷子








120句目「冷やし中華」で一句【今日も写真俳句ブログ】

CATEGORY
嫁逃げた冷やし中華はじめました

路上にペンキで俳句を書き殴った、

ような画像が作れないかと、

模索ちゅう。

なかなか・・・難しいものである。

ふるっふー(鳩)


≪俳句の解説≫

数多くの「歌謡曲ぱくり句」を作り、かつ句会に出し、句会参加者を煙に巻いている私ですが、

この歌は、なかなか難しい。

五・七・五の「七・五」部分が、

「六・六」になってしまうのです。

ちょっとぼんやり。

夏の季節感がある歌なのに、

惜しい。


まぁ、中華料理屋の店主、

冷やし中華のはじまりと、別居のはじまり。

いろいろはじまりました。






そんな感じです。


2年前に句会に出した俳句です。

一点、もらえたか、いや、無点句だったな。


迷子




写真日記「五月を振り返るぱいぱい」【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

CATEGORY
立夏ゆうやけ

今年の立夏すぐの、いい夕焼け。

いま5月28日あたりからこの6日ごろの夕日を見ると、

「まだ、春の感じが残っとるなぁ・・・」

と思います。

そろそろ、暑さに身構えている。


夜つつじ

これも五月初旬の写真。

ガードレールと建物の間にびっしりと咲く、田端のツツジ。

夜のつつじのこの感じは、江戸情緒、というか、昭和の家電の模様、というか、子供の頃のばあちゃん家のカーテンな雰囲気です。



タオパイパイ


季節とはまったく関係ないけれど、ぶらぶら散歩してたら通りかかったよタオパイパイ。

タオパイパイっていいたいだけだよタオパイパイ。

大塚、勢いがあって若い街だなぁ。

いつかいってみたいパイ。



迷子