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迷子の絵俳句日記

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

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97句目・空港で一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

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冬草を踏みて零式戦闘機

今年の冬のJR東日本スタンプラリーは、

キン肉マン!



首都圏63駅のスタンプをスタンプ帳に押すと、なにかもらえるぞ!

いまのところ・・・

○鶯谷駅:ミートくん

○御徒町駅:キン肉王妃

○渋谷駅:ナチグロン

○上野駅:ロビンマスク

○神田駅:カレクック

○秋葉原駅:ステカセキング

といったところ。6駅。



原則、自転車か徒歩で回ります。

去年のガンダムもそれでコンプリートしたし。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


それにしても、ガンダムといい、キン肉マンといい、この世代をねらってきやがってJR!

また太ももがパンパンになる!


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

≪俳句の解説≫

何年か前、実家の鹿児島空港でつくりました。

ゼロ戦は、舗装されてない滑走路に離着陸してたんだろうなぁ・・・と、ぼーっとしてるタイムに浮かんできました。

冬でも雑草が元気な南国、ゼロ戦のレプリカをみることができる鹿児島だからこそ、浮かんできた句なんだろうなぁ、と思います。



迷子





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きょうのコヨミ 2019年、1/15

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冬空


きょうの昼は、光は明るいけれど薄ぐもりで、しんしんと冷気が降ってくるような空でした。




きょう、1月15日は、旧暦で12月10日。


二十四節気は「小寒」の10日目。


「冬」は70日目となり、残り22日。


お?! あと22日で春かい?


そうなんです。


あと22日で立春です。


気温はまぁ、立春の頃が一年でいちばん寒い感じですけどね。


梅のつぼみが咲いてるのも見ました。

梅が咲くと「春の訪れ」なんていわれるけれど、実は「いちばん寒い時期になると咲こうとする」、

そんな、寒さ大好きっ花なんでしょうか・・・。


しかしまぁ、ひと月もたたずに、春をむかえます。

この寒さを・・・耐え・・・いや、たのしみたい!!



迷子


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96句目・大学で一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

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《俳句の解説》

先月、吟行会(公園や名所をぶらぶら歩いて句をつくる会)でつくった句です。

あー、安田講堂だー。いちょうの黄葉が降っとるー。カラスが鳴いとるー。

という風景、そのまま、ひねりなし。

少し題材が多かった。

講堂とからす、いちょう、それぞれがあまりうまくつながってない(響かない)。

ザ★駄句

あはは。でもまぁ、このときの曇り空や寒さを後から思い出せるのでまー、つくってよかった。

と思いたい。




漫画版ナウシカ、やっぱり面白いわ〜。

そしていま読み返すと、うっすら『砂の惑星』のにおいがするような気がする。

動物や植物の生態系のはなし、
でけえ虫、
王国同士のたたかい、
でけえ虫。

『砂の惑星』も読み返したい。



迷子

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95句目・11月の「小春空」で一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

CATEGORY初冬
あの頃が幸せだった小春空


朝、ほぼ毎日コーヒーをいれるのですが・・・・コーヒーミル・・・・。

豆からあらめに挽くと、うまい。

のだけれど、きゅらきゅらと取っ手を回すヒマが・・・なかった。

ついつい、粉になってる普通の「レギュラーコーヒー」を買ってきてすませてしまってた。



しかし、気づいちゃったんです。わたし。

30回、取っ手を回す間に、あたりを見回し、朝の準備でやることを見つけ、それをやって、また30回、まわす。

ってなことを繰り返すと、意外と

・かばんの準備

・着ていく服の準備

・ランチ弁当の準備

が進んでいる・・・。


朝のぼーっとした頭で、「次、なにやろっかな」と考える時間に、ミルを回すと、なんだかはかどる。

いまだけか?

いやいや、なかなかに、「急がば回れ」的に、ミルを回すと朝の出立時間が早くなっているのです。


・・・・いまだけか?


まーしばらく、続けていきたい。




≪俳句の解説≫

ん? 前回に続いて感傷的な句が続いてる?

先々月につくった句です。

「小春空」。

まだ秋の名残りの濃い、初冬の暖かい日の空。

この一月の朝、気温5度を切る季節に「小春空」なんて季語をみると、「あのころはあたたかかったなぁ」

と、たった2か月前のことなのに懐かしい。

あの頃はよかった、ではなく、あんなだったあのころこそが、最良の日々だったんでは?

と、いつか、いまを懐かしく思い出すのではないか? いつか・・・


と思い、つくった句で、ございました。



以上です。


迷子



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94句目・夕焼けで一句・「恋の門」ほか【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

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冬夕焼涙も出ないほど淡く


迷子でございます~。

この正月、ひまで、アマゾン・プライムで無料で観られる映画だけ、ひたすら観ております。

『恋の門』って映画を12、3年ぶりに見返すと、当時30代前半、いま40代後半の自分の、この映画に対する「感じ方の違い」がはっきりわかって面白かったどす。

恋のライバル役のおじさん、松尾スズキの方に感情移入していたり、ヒロインのかわいさもズルさもよく表現できてるなぁ~と思ったり、あのころの自分はいまよりムラムラしてたし、メラメラもしてたし、それによってイライラもしていたなぁ~。

とか。



≪俳句の解説≫


数年前、郷里鹿児島に腰を落ち着けることができず、5年ぶりに上京するとき、実家近くの堤防で夕焼けを眺めてたら浮かんできた、そんな俳句でございました。

「春夕焼」はやわからかい印象だけれど、「冬夕焼」は淡いなぁ、とそのとき思ったのです。

(個人の感想です。)


迷子


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