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迷子の絵俳句日記

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

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106句目・クマで一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

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あいかわらず、日記の内容と俳句と、まったく関係がないのですが・・・。

昨日の絵日記と、先月、句会に出した俳句です。


大丈夫ぎりぎり子熊大丈夫


≪俳句の解説≫

なんででしょうね、「熊」、冬の季語です。

冬眠してるのに。

ま、歳時記にのってる動物や魚の季語は、旬の季節に由来するものがあるので、そのひとつかもしれません。

秋に命がけで仕留めた熊の肉を、冬を乗り切る栄養としていただく、そんな季節感が含まれているのでしょうか・・・。

いずれにしても、「熊が季語」。

「季語を使えば俳句」。

という乱暴な理論により、こんな俳句をつくってしまいました。



自分に言い聞かせているのです、「大丈夫」と。

ぎりぎり子熊サイズだから、大丈夫だと。

登山に行って、道に迷って、クマに出会った。




たぶん子熊・・・サイズ。

大丈夫・・・大丈夫・・・

そんな情景を思い浮かべました・・・しみじみ・・・。



≪絵日記の解説≫

いや~、『しゃぶしゃぶ温野菜』・・・・・・・うまし!

鍋の出汁はなんだかいっぱいあるのから2種類選ぶコースでしたが・・・。

「博多水炊き風出汁」と「火鍋出汁」で食べ放題90分、辛いとこってりの永遠ループで・・・・・・うーん、うまし!



ロゴを真似てみたけど、これまた味がある書体ですなぁ・・・。



迷子



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105句目・時計で一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

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秒針は止まったままで冴え返る


≪用語の解説≫

※雨水(うすい)…二十四節気、季節の呼び名。寒さ、雪、乾燥の世界に雨が戻り、少しの暖かさと潤いが戻ってきた感じでしょうか。

※冴え返る…初春の季語。いったんあたたかくなってきたとひとを油断させた後の寒さのぶり返し。夜の気温が2、3度で風が強いとただの真冬。自転車には厳しい。

※スタンプラリー…JR東日本の「キン肉マンスタンプラリー」のこと。王子駅の「キン肉マン」、南千住駅の「キン骨マン」など、主要キャラのスタンプは集めたが、まだ残り半分。余裕をぶっこいていたら、締め切りまであとわずか、急いでめぐっているのである。


≪俳句の解説≫

戻ってきた寒さを感じながら、電池の切れた時計をふと取り出して見つめている。



迷子


「きょうのコヨミ2019年2/19」

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うひ~

さいきん忙しくて、ここにアップする「絵日記」がちっともかけない日々。

忙しい理由は、

・締め切りまぢかのキン肉マンスタンプラリーを巡らなければならない。

・「岩合光昭」のクリアファイルをもらうためにベローチェっでコーヒーを飲まなければならない。

主に、この二つなのですが、とくにキン肉マンは、分きざみのスケジュールをたて、ぺたぺたとJRの駅でスタンプを押しております。




 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

きょう、2月18日は、旧暦では1月14日。

二十四節気「立春」の最後の日でした。(15日目)

最高気温が13度、最低5度で、風もなく、まぁまぁ。

道端で梅がぽつりと咲いておりましたなぁ。

その写真も撮れないほどせかせか歩いております。



はぁ、のんびりしたい。

スタンプラリーに追われる日々・・・・・・


迷子



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104句目・カワウソで一句!【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

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赤羽岩淵獺魚を祭る




≪俳句の解説≫

「獺魚を祭る」(かわうそ うおをまつる)とは、中国の故事?

この時期、川辺で、獺(カワウソ)がとった魚を並べて祭っている(祀っている)。

とか。

諸説ありそうな、季語です。

そんなことあるわけない。

でも、赤羽駅前で飲んで岩淵の荒川土手を歩いていたらあれ? おかしいなおかしいな・・・・・・


・・・見ちゃったんです。

獺祭(だっさい)を・・・。

あれは、かつて江戸にも棲んでいたカワウソの姿だったんで、しょうか・・・ねぇ・・・。

 

迷子



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雪ふった。春。

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雪

土曜日、天気予報のとおり、雪。

目が覚めておおー、雪だ、と、小走りで近所の公園へいって撮影。

ハトが二匹、たわむれていた。つがいだろうか。

ランナーが合羽・・・ではなくレインウエアを来て走っていた。

毎週きまった曜日の時間に走る人で、雪でも走るスタイルなんだろうか。

公園の中の小さな滝がいつもより水量があって、勢いよく流れている。

10分ほどでビニール傘に雪が積もって真っ白になった。

うーむ。満喫、春の雪。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

季語としてはほかにも、

 淡雪(あわゆき。すぐに溶けて消えるから)
 雪の果
 名残の雪

などがありもす。

名残雪は仲春、3月くらいの季語なので、あの有名な『名残雪』は、言わずして3月の卒業や年度末の別れのシーズンをイメージさせるんだなぁ。

「東京で見る雪はこれが最後ね」とさみしそうに君がつぶやく

うーむ。

いい歌詞である。


迷子

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