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迷子の絵俳句日記

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

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最近の気温と、夏の終わり。

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今月24日は、月イチの句会です。

5句出して、だれからもまるで選ばれない日もある。

その次の会で1句選ばれると、とてもうれしい。



そして2年に1回くらい、5句すべてが選ばれたりするときもある。

その次の会は、とても怖い。

リキミすぎて、また1句も選ばれなかったりする。



参加者が毎回、「新しいこと」に挑戦したり、季語の選び方が上手になったりして句全体のクオリティがじわじわあがっていること、と、どんな句が選ばれやすいか、という「トレンド」が毎回がらっと変わったりするので、読めない。



最近は自分の句を良くすること自体はあきらめてきて、日々の最高気温をノートに記録してたりしてます。

俳句は季語や季節感が柱にあるので。



《最近の最高気温(東京地方)》
7月15日:25.0度
7月16日:22.1度
7月17日:28.7度
7月18日:29.7度
7月19日:31.4度
7月20日:29.5度
7月21日:28.2度
7月22日:24.0度
7月23日:29.3度
7月24日:31.6度
7月25日:32.4度
7月26日:33.1度
7月27日:31.4度
7月28日:32.3度
7月29日:33.7度
7月30日:33.6度
7月31日:34.6度
8月1日:35.0度
8月2日:35.1度
8月3日:33.7度
8月4日:34.3度
8月5日:34.9度
8月6日:35.0度
8月7日:35.0度

梅雨長いなぁ・・涼しいなぁ・・・早く暑い、夏らしい夏になんないかなぁ・・・と思ってた7月中旬・・・・・・
・・・に、戻りたい。

戻りてぇ!
でも、この酷暑、気持ちよくもある・・!

毎日、くらくらするぜ。
二十四節気は大暑の17日目。

明日からは秋、明日は立秋!!
暑さも「残暑」と名を変えるけど、相変わらずの暑さは続くのでしょうなぁ。。。

IMG_2962.jpg
《通勤の空。きれいだが「風呂につかっているような」暑さを歩く》


迷子

126句目「原付で一句」[下手文字写真俳句と日記

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原付のカゴにタンサン夏の雲


《近況》

やっと、、、Prime Videoで『万引き家族』を観終わりました。

5分か10分再生しては、「もう無理っ」と再生停止。

また翌日、続きを観てまた停める。そんな繰り返し。

血がぶしゃーっみたいな映画は平気なんだけど、こういうのは苦手なのです。



いつか終わってしまう予感しかしない、特殊な「家族の風景」がとても幸せそうで、応援したくなり、でも、「解散するんだろうなぁ」と思えばハラハラして、そのハラハラが並みのサスペンス越えで、レンタルではないので一気に最後まで観ることができず、すっかり細切れ視聴となってしまった。

まぁ、映画館でちゃんと観た方が、もっと心にしみる部分があり、そっちのほうが正しい見方なんだろうけど、細切れ視聴の何日か目、エンディングにはもうすっかりこちらの腹もすわって「もう、なにが起こっても、怖くないもんね」と、落ち着いていられたのです。



しかしまぁ、どの家族も、「全速回転のエンジンみたいに子育て中」の時期はいつかは過ぎ、その頃の家庭のあり方を懐かしく思い返したりするもんです。


まぁ、この家族ほどのつなわたりは、あまりないんだろうけど、だからこそ、いろんなシーンが心に残りました。






《俳句の解説》

鹿児島県の南大隅町という、日本の辺境の鹿児島県の、さらに辺境にある町で働いているときにつくりました。

8年くらい前。

町の高校生は原付で高校に通ってました。

放課後、男女で海岸にバイクを止めていちゃいちゃしていて、しかし、高齢の方が多い町では、それも「町の希望」のように見えるからか、だいぶ他の土地より許されているようだなぁと思いました。



原付のカゴにタンサン。

人口の多い町ではあまり見かけない登校風景。

広い広い夏の空と海岸沿いの道路。

そんな10代の日常もいいなぁ、と思ったことでした。



迷子

きょうのコヨミ2019年7月19日「いつのまに小暑」

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きょう7月19日は、旧暦で6月17日でした。

二十四節気では小暑の13日目。

小暑の・・・? 13日目?

この2日くらい後、「大暑」となって大暑すぎれば夏終わりです。

夏、終了〜。

こんなに涼しいのに。

まぁ〜、そうはいってもきょうは、なかなかの暑さでした。





東京地方の気温は、最高29度、最低24度




湿度、90パー。


おおーう、ぱらぱら降ったり止んだりなのに、なかなかの「むぁ〜」でした。

路面からたちのぼる熱気。

いいよ、この感じ。

猛暑、来いや〜!



迷子

125句目「湯上がりビールで一句[下手文字写真俳句]

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ひとっ風呂浴びるかビール出しといて




迷子です。

いや〜〜〜、梅雨寒!

今年は涼しくて、過ごしやすい・・・けど、このままでいいのだろうか?



日本でいちばん寒い時期が2月、いちばん暑い時期が8月とすると、

「7月なのに暑くない」を冬の寒さでたとえれば、

「1月なのにまだ寒さが厳しくない」

という感じですね。



心のどこかでは、猛暑よやってこい的な気持ちがあります。



《俳句の解説》

そんな猛暑の日でも、ちょっと昔の家庭は風呂をわかして順番に入るのがふつうで、いまと比べればぬるいビールを湯上がりに、冷房のない居間で飲む。

ちょっとそんな、ノスタルジーをこめてみました。

背景の写真は、「下から見上げた首都高」です。


迷子

PCに寿命きて、借りてるmac、慣れぬwindowsユーザーとしてブログをかいている(慣れぬ・・・)

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おはようございます。

震災の年からがんばってくれた、ぼくのNECデスクトップパソコン、だましだまし使ってきて、

不必要なアプリケーションを削除し、夏は扇風機をあて、しょっちゅうデフラグし、

表示方法を「XP風」にしたり、なかなか、私もがんばったし、パソコンくんもがんばってきた。

けれど、

もうだめっす・・・。

きゅうに、起動時間が10分を超え、画像をいじればちょいちょい固まり、

もうだめか・・・

「パソコン買い替えないとなぁ・・・」っていうと彼女様が、使ってないノートPCを貸してやると、

おっしゃってくれたのですがこれがまたMacBookっていう展開。





慣れませぬ。

小さい「ぁ」は「la」でなく「xa」なんですなぁ・・・。ぁあぁぁぁxxあl。



ま、気をとりなおし、「七夕」です。






20190710.jpg


土曜日、近所で「七夕まつり」に遊びにいきました。

7月6、7日に屋台が出て、笹が飾られ、たこみたいなあの飾りが梅雨空の下、風に吹かれてました。

うーむ。

毎年思うんですが、俳句やってると、「七夕って歳時記では秋の季語なんだが・・・」

という違和感。

ところが、まぁ、いろいろ調べてみると、

もともと中国の(おそらく仏教でない)行事が日本に奈良時代に伝わってきて、

日本の(神事か、もっと昔の)行事とまざって、

やがて仏教の「お盆」とまざって、

なんだかんだ、地域によって旧暦だったり新暦だったりになったようです。





・・・もやもやする!


もやもやするけれど、やがて確実に、旧暦のほうが少なくなっていくんでないかなぁ・・・。



ま、笹の葉に願い短冊を吊るしたのを見るのはたのしい。

今年のいちばんぐっときた短冊は、



「腰の痛みが治りますように。

あと孫の健康」



これ。

切実。

この行事が奈良時代から1000年以上続いているわけですからねぇ・・・・、今後1000年以上、続きますように!




迷子