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迷子の絵俳句日記

ザ・下手イラストな「絵俳句」で、自作の俳句を紹介します。「迷子」は、ぼくの俳号(俳句のペンネーム)で、「まいご」と読みます。「素材にこだわった高級おにぎり」的な伝統俳句も好きですが、自分が作りたいのは「究極のツナマヨおにぎり」的な俳句です! ネット俳人におれはなる!

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ふう、立冬。「きょうのこよみ」

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ひさびさの、「きょうのこよみ」です。

「小春日和」ないい天気、きょうは旧暦では10月10日、神無月です。

そういや先週、大河ドラマの『西郷どん』みてたら、できたばっかの明治政府が、まるで生徒会みたいな雰囲気で日本のいろんなことを決めているなかで、「改暦」もやっちゃってました。

明治5年、旧暦からいまの暦に変わったみたいです。

侍も、刀ではなく銃や大砲を扱わねばならない、そんな時代、やはりカレンダーも欧米のに合わせておかないと、外交もうまくいかない。

そんな意識で改暦も進めたんじゃないかなぁと思います。

ただまぁ。俳句をつくるうえでこの西洋歴と旧暦の違いはめんどうくさくもあり、面白くもあり、ですなぁ。



二十四節気はこの旧10月の前半、立冬の10日目です。

冬がはじまって10日目。

冬、残り82日。

ふぅ・・まだあったかくていい季節やのう・・・。

小春やのう・・・。



迷子


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78句目・背高泡立ち草で一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

CATEGORY未分類
濡れ衣を知らず背高泡立草


≪解説≫

黄色いあの花を見ると、なぜか人は「殺風景だ」「寂しい」と思うようです。

農家の方が、「秋に、稲でなくあの花が咲いてる田んぼを見ると、悲しくなる」とゆうてました。

そしてなにより、いまでもあの花の花粉が「ぜんそくの原因」と思っているひともいるのです。

外国から観賞用に輸入された花の一つ、それが野山や農村に広がってもう、値段がついて売られることはなくなり、ただ濡れ衣を負って、嫌われながら、咲いているのです。

セイタカアワダチソウ――

がんばれ。


迷子

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77句目・トランクスで一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

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トランクス脱げば秋風

なんかもう、クックパッドなどをみて、レシピどおりにつくるとうまいのはわかっていても、もう面倒くさくて、じぶんでつくってじぶん一人で食べるごはんは、ジャンクとヘルシーのせめぎあい。

1日300gは野菜をとりたい。炭水化物を中心に、筋トレの後はややタンパク質おおめに、など、もう自分にしか応用できないセオリーで、満足感を重視した地獄の独自メニューで、日々を過ごしています。

もう、直感でつくってるので、先週なにを食べたんだか、覚えてません。

こうやって、「お茶漬けの素親なし丼」とかを日記に書いておかないと、一生忘れてしまいますなぁ。


≪俳句の解説≫

露天風呂の外の脱衣所で下着を脱いだら、「ああ・・・秋か」


と思ったわけなので、これは「初秋」の感じを込めた句ですね。

2年前につくりました。


もう立冬ですが、目に入る景色は街路樹の薄紅葉だったりして、まだまだ秋気分。

しばらく、秋の句がつづくと思います。




迷子


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76句目・カウンターで一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

CATEGORY酒と俳句と
カウンター一人ひとりの夜長かな

いやもう、「肉だけと酒」の組合せに比べればヘルシーなんだけど、なんだかそうじゃない、って感じがしましたよ。




「夜長かな」などという秋の雰囲気も、いよいよおしまい。

11月7日、立冬です。

旧暦ではきょうは9月30日で、9月だけれど、冬です。

初冬。

さっきからパラついている雨も、深夜0時を過ぎたので、「秋時雨」から「時雨」(初時雨)に名前を変更です。

うーん、外を歩くのにも傘を差せば雨が止んで傘をたたんで忙しい。

「ザ★しぐれ」って感じです。


迷子




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75句目・バスケで一句【下手イラスト手がき絵俳句ブログ】

CATEGORY未分類
スリーポイントシュートの行方秋の雲

≪俳句の解説≫

ロングシュート入るか外れるか。

そんな緊張の一瞬とはまったく関係なく、秋の雲。

空の高いところに浮かんでいるのです。



いつかの秋、磯臭い倉庫街の人のいない公園にあったバスケットゴールを見て、浮かんだ句でございました。


迷子


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